一休庵社内報 vol.31 発行|挑戦を続ける人と、受け継がれる想い

一休庵社内報「まんぷく手帖 vol.31」を発行しました。

今回の特集テーマは、
「挑戦」と「継承」です。

九州視察で見つけた、新たな可能性

今年の視察先は長崎県と福岡県。

茶碗蒸し、水炊き、鯖、馬肉、自家製豆腐など、
地域に根差した食文化や食材に触れ、多くの学びを得ることができました。

単に美味しい料理を食べるだけではなく、

・なぜこの商品が支持されるのか
・なぜこの店には人が集まるのか
・自店に活かせることは何か

を考え続ける視察となりました。

今回の学びは、新商品や新メニューとして形になっていく予定です。

仲間へのリスペクトが、店を強くする

今号では、
アルバイトスタッフが選ぶ
「一緒に働く仲間のここがすごい!」も掲載しました。

忙しい時に周囲を見て行動する力。

困っている仲間に自然と手を差し伸べる姿勢。

こうした行動はマニュアルには書かれていません。

しかし、一休庵が大切にしている価値観そのものです。

Fan Firstを支える、一人ひとりの想い

お客様を笑顔にするために何ができるのか。

できない理由を探すのではなく、
できる方法を探す。

今回登場するスタッフの言葉や行動からは、
一休庵が掲げる「Fan First」が単なるスローガンではなく、
日々の現場で実践されていることが伝わってきます。

25年以上愛される店の理由

そして今号では、
カルビ屋大福八日市店の歴史も特集しました。

狂牛病やコロナ禍など、
数々の困難を乗り越えながら続けてこられたのは、
お客様を大切にする姿勢を変えなかったから。

時代が変わっても、
人を大切にするという原点は変わりません。

これからも一休庵は、
挑戦を続けながら、
100年後も愛される地域一番店を目指して歩んでいきます。

ぜひご覧ください。


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